中学受験 塾 神奈川県(横浜市 他)

 

中学受験 塾 神奈川県(横浜市 他):
神奈川県(横浜市他)の中学受験塾
大手進学塾の合格実績、
各塾の特徴 徹底比較!

 

↓  その前に、少しだけ...
首都圏の難関校の第一志望者、合格者にも 活用が広がっている
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難関 「渋谷教育学園 渋谷」(東京都 偏差値 67)合格!
へ動き出した 成績大幅アップの瞬間の実例!

渋谷教育学園 渋谷に合格したAさん日能研テスト(カリテという週次模擬試験)で、本教材活用直後から、 偏差値が約10アップした時の実際の成績表公開の了解を頂いたので、掲載しご紹介します!
(↓ これが 日能研の会員サイトで表示される成績表の一です)
chugakujyuken.jpg

■■■ 塾では 標準クラス を抜けだし、上位の応用クラスに上がれる気配すら無かった
私ですが、
この教材を使用し始めたら 社会、理科で すぐに 急激に 成績が伸び、得意に
なり
、その
好影響で 算数の勉強時間も しっかり 集中してとれるようになり、成績が
上がりました

教材使用前は 偏差値50程度だったのですが、その後は 模擬試験を受ける都度
面白いように偏差値が上がっていき、ついに 第一志望校(偏差値67)に

合格出来ました! この教材に出会わなかったら、絶対に 社会、理科が こんなに成績
アップしなかったし、だから 合格もできていない、というのが 正直な気持ちです。」

chugakujyuken.jpg
■ ■ ■ ■ ■

中学受験 塾選び・塾比較 関東(首都圏)!
神奈川県の大手進学塾の合格実績、
各塾の特徴 徹底比較!

中学受験塾の選択は、中学受験にチャレンジするうえでは、結果に直結する重要な選択です。

中学受験塾には、中小から大手進学塾まで様々あります。
入試までの学習カリキュラムが充実しており、有名難関校への合格実績が高い塾に当然 人気は集中
します。
関東(首都圏)では、SAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミー がいわゆる4大大手塾といわれてい
て、その実績、カリキュラム、評判から、また 中学受験の失敗をさせたくない、という思いから、結局の
ところ 、これら大手塾を選択されるご家庭が多くなるのが実情です。

首都圏の中心の東京都に隣接する神奈川県ですが、大都市の横浜市もあり、4つの大手進学塾は
どれも選択肢にできるだけの教室数はあります。

首都圏では、最難難関校の開成中学を始め、他の関東(首都圏)の上位難関校でまんべんなく1位の
合格実績を得ている進学塾が、SAPIXです。
首都圏での1位であり、神奈川県(横浜市他)の塾選びにも、この首都圏全体の塾の合格実績は、大きく影響します。
ただし、先に神奈川県(横浜市他)の塾選びで、4大大手塾ほどの実績は出せてはいませんが、中堅校狙いで、
神奈川県に教室数が多い他の塾というと、「CG啓明館」という塾があり、この塾は 神奈川県にのみ
教室を展開している神奈川県に特化した地域の塾ですが、 いくつかの 各都道府県別の塾の
人気ランキングサイトでは、4大大手塾に次ぐ評価を得ています。
【神奈川県の中学受験塾 CG啓明館 の公式HPへのリンク】こちらをクリック
他にも、首都圏にまんべんなく、多く教室展開をしている栄光ゼミナールも、中堅校狙いであれば、
近くに教室があり、通いやすく、大手進学塾より塾代が安いため、ということで選ぶご家庭もあるか
と思います。

改めて、首都圏全体の各塾の実績について、最難関の開成中学の塾別の合格者数の人数から、
塾別の順位を見ると

①位. サピックス 225 人          
②位. 四谷大塚 82 人          
③位. 早稲田アカデミー 74 人          
④位. 日能研 48 人          

の順位となっており、首都圏で4大進学塾と言われている
・ SAPIX(サピックス)
・ 日能研
・ 四谷大塚
・ 早稲田アカデミー
の中で、SAPIXだけが、突出して合格実績が高い、という状況です。

また、以下に開成中学以外の首都圏の私立難関校の塾別の合格者実績数を載せます。
ぜひ、参考にして下さい。

2016年春入試、 塾別合格者実績 (各塾の発表数を引用)

中学受験大手4塾の合格実績

    サピックス 日能研 四谷大塚 早稲田アカデミー    
男子 開成 225 48 82 74    
御三家 麻布 172 68 57 52    
  武蔵 42 44 45 56    
女子 桜蔭 158 34 58 47    
御三家 女子学院 119 67 83 52    
  雙葉 52 22 35 30    
他 難関私立 渋谷教育学園幕張 377 161 166 140    
  渋谷教育学園渋谷 200 62 91 56    
  駒場東邦 164 47 40 25    
  海城 223 83 110 67    

上の表を見ても、関東(首都圏)の難関校の合格実績で、全ての学校で1位のなのがサピックスです。
首都圏No.1の実績の塾であることは間違い位ありません。

それでは関東(首都)で中学受験を成功させたかったら、サピックス(SAPIX)を選ぶことが正解、と言え
るでしょうか?
首都圏において、本気で 開成中学 や、男女の御三家 などの最難関中学を目指せる圏内の学力が
ある生徒にとっては、勉強はハードでも、SAPIXを選ぶことが、合格可能性を上げるためには、正解
といえるでしょうが、そこまでではない中堅校~上位校の合格を目指したい生徒にとっては、最難関校
狙いのカリキュラムや難易度の高すぎる問題への対策や、宿題等の勉強量について行けず、SAPIX
(サピックス)以外の塾に行った方が、結果的に より高い偏差値の中学に合格できた、という実例は
数多くあるのです。
これが 中学受験の塾選びの難しさです。

つまり、それぞれの塾の特徴や 長所、短所を分かったうえで、それぞれの家庭やお子様にあった塾を
選び出すことが重要なのです。

では、これら4塾の特徴について、順に詳しく説明します。

■ ■ ■ ■ ■

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難関 「 豊島岡女子学園 」(東京都 偏差値 69)に合格!
の親子が その突破体験から、
「こうすれば 家庭学習で 大幅成績アップできる!」

お母様より→】■■■ 「小4から3年間 大手塾に通わせるほど 経済的な余裕が
ない中、この教
材を知り、娘に与えた日から、娘の目の輝きが完全に変わりました。
毎日 かけた時間だけ
どんどん社会、理科の暗記が進み、 教材を使用する前には
偏差値45~50で停滞して
いた成績が、教材活用開始直後から、模擬試験の偏差値が 面白いように上がっていき、親子で大興奮しました。
その間 教材を チェックペンと付箋、書きこみで とことん 使いました。そして
豊島岡女子に
合格!
社会、理科の勉強法が確立すると、算数に より注力でき、成績全体が上がります。」chugakujyuken.jpg

■ ■ ■ ■ ■

中学受験塾、神奈川県の候補
SAPIX(サピックス)の長所・短所

【参考:中学受験塾 SAPIX(サピックス)の神奈川県での教室数:12】
【神奈川県の中学受験塾 SAPIX の公式HPへのリンク】こちらをクリック

男女御三家 などの難関校への合格実績が最も高いサピックスは、そういう有名校に合格させたいと願う親が、
最初に検討する塾であり、そこに通っていることで、親仲間の中では ステータスだと感じている方もいると思
います。
他の大手塾と比較して、有名難関中学の合格者が圧倒的に多いのがSAPIXです。
最難関の開成に、3桁の合格者を輩出していて、全体の合格者の6割以上を占めています。
他にも慶応中等部、桜蔭など、有名難関中学の合格者が圧倒的に多いのが特徴です。
小4から 本気で受験勉強する家庭に対象をしぼっているため、5年生以上で入塾希望者がいても 基本的に
受け付けません。
偏差値 60~70の難関校に絞って 本気で合格を目指すなら= SAPIXと言えるほど、難関校への合格率の
高さが売りです。
本気で、全力で、有名難関校一本の合格をつかみ取りたい家庭は、SAPIXに行かせたいと思うのも、分かり
ます。

しかし、カリキュラムは成績の上位2割の学力を更に伸ばすことに合わせて進められるため、この難易度や
進度に ついていける子は成績が伸びますが、そうでない大半のお子様は成績が伸び悩み、塾では落ちこぼ
れていき、挫折感を味わい、前向きになれず、他塾を選んだ場合よりも 悪い結果で受験が終わる、という
結果になるのも 非常に多い現実例です。

サピックスに入るには、小学4年の時期に、算数を始め 1年先の範囲のものまで解けるくらいの実力になっ
ていないと、授業に置いて行かれます。それをフォローしてもらいたいんですよ、と思っても、塾が 本気で
成績を伸ばしたいのは成績上位2割ですし、そういう子は 先の範囲も しっかりとできる 学力と 小学3年まで
の学習習慣が出来て、来ています。従って、親のサポートが大してなくても、そのカリキュラムに食いついて、
その過程で 学力を更に伸ばしていけます。
しかし、そうでない子が 受験生といえど大半です。その場合、戸惑う子供に対する家庭学習で親による必死
の家庭教師的なサポートが必要になります。 つまり、子どもの学力差で家庭の支援の負担度が大きく変わ
る塾です。

サピックスはクラスのレベルに関係なく、同じテキストで授業が進められます。テキストは上位クラスにいる子
にとってやりがいを感じさせる難しい内容になっているため、下位クラスの子にとっては、ハイレベル過ぎ、
また授業の速度も速すぎ、ついていくのは 容易ではありません。
サピックスは「有名難関校に合格するための塾」で、塾は上位成績者の成績を伸ばし、難関校の合格者数
を伸ばすことに熱心ですが、それ以外の子にフォローしてもらうことは、あまり期待できません。

四谷大塚のテキストの「予習シリーズ」は四谷大塚で使用されているだけでなく、四谷大塚以外の、例えば
早稲田アカデミーでも採用され、市販もされており、解説が丁寧で、読みやすく、理解しやすい作りです。
それと真逆と言えるのが、サピックスのテキストで、サピックスは学年や半期を通して使用する製本された
テキストは無く、「デイリーサピックス」と「デイリーサポート」という単元別の冊子方式の教材が配布されます。

教材が 製本されたテキストではなく、単月の冊子 や プリントであることで、教材を臨機応変に、最新の動向
を反映して改訂できる、というメリットがあります。
その代りに、デメリットとして、その冊子やプリントを 漏れなく 綺麗に ご両親がファイリングしたりと、サポート
が必要になり、大変です。
本気で 有名難関校を目指す生徒には、最新の受験傾向を反映した プリントが有効かもしれませんが、偏差
値50~60程度の上位校を目指す生徒にとっては、そこまでのプリントより、重要なポイントを綺麗に、見や
すく整理してまとめてある製本されたテキストのほうが、効率よく、整然と勉強できます。
それを 難関突破目的に対応するためのプリントでは、整理不足の家庭では、消化不良に陥るきっかけに
なってしまいます。

予習優先で、テキスト教材も「予習シリーズ」と名付けて カリキュラムを組んでいた四谷大塚と違い、SAPIX
は(日能研などもそうですが)完全に復習重視主義です。
なお、2012年から四谷大塚も「予習シリーズ」というテキスト名は残しつつも、その実態は 復習重視に方針を
変えました。 このことから、復習重視の方針は 実績面から 間違いはないようです。

サピックスの授業は、成績別のクラスに関わらず、全生徒がこの共通の小冊子を使って授業を受けるため、
再上位層のクラスでも使います。
理解度の早い上位クラスはその分、授業の進行も要領よく早くなり、そうでないクラスは全て授業で扱われ
ず、やり残しが生じ、しかし、テストは統一問題のため、下位クラスでは授業では解説を受けていない内容も、
出題され、点数は当然伸びません。
やり残し範囲を、自宅で補おうにも、その内容自体が難しく、テキストの解説も非常い少ないため、家庭学習
で理解は困難です。
つまり、下位のクラスの入ると、テストの点が伸びにくい → 上位層との差は ますます開きやすく、挽回がし
にくい、という構造なのです

SAPIXでは、補助教材として、プリント教材も配られます。
このプリント教材は主に宿題として出されますが、その量がとても多いのもこの塾の特徴です。特に6年生で
配布されるテキストやプリントの量は 極めて多く、どんどん積み残しの消化不良が生じる仕組みです。
宿題をまじめにやるだけでも、毎日3~4時間くらいは かかるかかるようです。

サピックスは夏期講習などの長期休暇時の講習も、それまでの復習だけではなく、先の範囲へと進んでいく
のが、他の大手塾とは大きく違うところです。そのため、苦手だった「積み残し課題を、夏休みなどに まとめて
やって取り返せばよい」が通用しません。
特に小学6年になると、夏期講習、志望校別特訓などで、ハイレベルな授業を長時間受けることになり、その
間 過去の苦手単元を復習する時間はとれません。
ですから日ごろから積み残しを解消する勉強を組み込み、「苦手」を残さない努力が必要です。

なお、サピックスの講師陣は、指導力だけでなく、子どもを飽きさせないように、楽しい雰囲気を作ることにも
優秀で、お子様が成績が伸びていないのに「塾は楽しい」と感じ、親にもそう 報告するケースが多いようです。
子どもによっては、授業の内容が真に理解できておらず、学力アップに結び付いていないのに、SAPIXの
授業を受けたことに満足しているケースが多いようです。
親や あるいは 学費を支援しているかもしれない祖父母からすれば、「本人が楽しく勉強できているから、
いいじゃないか」と思うかもしれませんが、授業を楽しく受けることと成績の伸びは関係ありませんし、真に
本人の将来のためになっているかと、考え直しが必要です。
中レベル学力以下のクラスは、塾にとっては 売上を支えるだけの「お客様」であって、本気の指導対象には
されていない実情を踏まえて、しっかり 実力を付けて 上位クラスに食い込む準備をして小4から臨まないと、
また本人の高い目的意識がないと、この塾では成果は出せません。

まとめると、偏差値50~55程度の中堅校に合格できればいい、と思っているような家庭には向かない。
男女とも、御三家以外は目指すべき学校ではない、という本音に方針が塾側の姿勢にあり、それ以外の
生徒は 塾の売上の為の 「お客様」である。
途中で それに気づき、転塾して、中学受験の方針に一貫性が出せず、後悔した、という方もいるので、
SAPIXは 上位志向で、安易に 流されて選択してはいけない塾です。
【↑ 以上、中学受験塾:神奈川県での候補、SAPIXについて】

中学受験塾 神奈川県の候補
早稲田アカデミー の長所・短所

【参考:中学受験塾 早稲田アカデミーの神奈川県での教室数:20】

【神奈川県の中学受験塾 早稲田アカデミー の公式HPへのリンク】こちらをクリック

早稲田アカデミー(略称「早稲アカ」)は、中学受験において今、合格実績を伸ばしている勢いのある塾です。
早稲田と塾名につくからか、早稲田への合格率が比較的高くなっています。
教室も たくさんあるので、通いやすさを考えると、日能研と同様に選択肢にされるご家庭は多いと思います。
志望校別対策講座の評価が高く、「NN」という志望校別特訓は、志望校に近い校舎の教室で開催される
などの設定もあり、同じ志望校を目指す同士で集まり、志望校の出題傾向を抑えたカリキュラムで、人気が
あります。

早稲田アカデミーは四谷大塚の「予習シリーズ」を使って、四谷大塚のカリキュラムに従って授業が進みます。
そのため、2012年に行われた「予習シリーズ」の大改訂の影響によって、授業内容も難易度の高いものに
なっています。
早稲田アカデミーは「予習シリーズ」の他に、早稲アカで専用に作った教材の「Wベーシック」も使用しています。
「Wベーシック」は、予習シリーズに載せている内容を より取り組みやすく再編集したもので、単元ごとに
予習シリーズとリンクしているため、補助教材として使うためにちょうど良い教材です。
2012年の予習シリーズのカリキュラムが改訂で 早稲アカでも 授業が難化する影響が出て、そのため、その
レベルに ついていくことが難しい一部のクラスでは
「Wベーシック」をメインに使って、授業を実施しているクラスもあります。

早稲田アカデミーのクラス分けは、模擬テスト(公開テスト)などの成績で決められます。上位選抜クラスや
一般のクラスも、人数は15名程度の少人数制で、講師と生徒のコミュニケーションが取りやすい環境です。
保護者とも、電話での情報共有を始め、コミュニケーションも大切にし、他の大手進学塾よりも面倒見のいい
塾です。
ところで、早稲田アカデミーにするか、日能研にするか、迷う方に 知っておいて頂きたいのが、早稲田アカ
デミーの雰囲気です。
この塾の特徴は、一言で言えば「熱血」。元気で体育会系ノリの若い先生が多く、教室はいつも元気な雰囲
気です。
良く言えばこうですが、先生が熱く、体育会系のノリがあるため、殴ったりは もちろんあり得ませんが、どなる
ことは、あるようです。 熱心がゆえ、学校側も それも時にはありとしているからで、ひどい雰囲気だと言いた
いわけではありません。
情熱的で感情を隠さず 指導をする雰囲気の中で、 先生が泣くことも時に、生徒が泣くことはよく、あること
のようです。「全ての子供たちのために全力で」 という方針で 口にもするようです。
このようなことから、男子生徒には 比較的人気ですが、女子生徒には 不人気のところもあります。
もう一つの早稲田アカデミーの特徴は、大量演習・大量宿題型の塾だということです。
熱血教師が指導する体育会系の雰囲気の中、多量の学習を課せられても平気で要領よくやり切れる、という
お子さんはいいのですが、一方で そういう 圧迫感が苦手な子は、宿題に追われるばかりで 自分なり勉強
時間が取れず、成績も伸びず嫌気がさしてしまうという危険性もあります。
「宿題をしてこないと先生に叱られる。とにかく やらなきゃ・・・」と思い、気持ちが重圧を感じ、伸び伸びと勉強
できず、伸びなやむケースも多くあります。
また、パターン問題の大量の繰り返し演習が多いため、やった問題についてはちゃんと得点できるようになり
ますが、初見の問題や少し応用された問題になると途端に答えられなくなってしまう子がいます。
暗記型でもある程度までの学校には対応できますが、難関校になるとパターン問題が少なくなり、思考型の
問題が中心になるので、対応が難しくなってしまいます。

大量の宿題を 消化することが目的化してしまうと、なぞ この解法となるのか?なぜ そうなのか?
まで考えないようになり、
その週の範囲の週末テストでは得点が取れるのに、公開テストになると成績が伸びないとなり、そういう子
のほとんどが、そのような 問題意識の低い 大量演習の学習習慣が常態化してしまったお子さんです。
これを回避するには、小4、小5の内から、「なぜ この解法で解けるのか」説明ができるような勉強への
取り組みをしていくことが大切です。
解答の手順を、自分の言葉で、理由も含めて説明できるようになることが、大切なのです。

早稲田アカデミーは、大量の宿題を きとんとやったかのチェックも入るので、親御さんは「全部やらせなくて
は」 と思うかもしれませんが、必ずしも全てやる必要はありません。
何が弱点か把握する、どの解き方のプロセスで 自分は間違うのか、見つけることが大切で、その価値があ
る宿題はやるべきですが、その価値が低い問題(簡単に解ける問題の類題を全てやる、など)を 義務の
ように全てやる必要はなく、それを割り切る考えが 必要です。
お子様の学力から、一歩 努力して 思考を働かせれば、もう少しで解けそうな問題、を中心に取り組むこと
が 学力アップにつながります。
大切なのは、宿題を全て解ききる生真面目さでなく、上位成績クラスに上がれるように、約3か月ごとの選抜
テストで得点できるような実力を磨く勉強の質を確保することです。
宿題量は多いですから、宿題を取捨選択すること、これは 先生に「宿題やれてないね」と思われたくない
お子様には難しい決断ですので、親が しっかりとお子さんにこの意味をつ伝え、
「塾にとって、いい子ちゃん でいるより、成績で 頑張っているなと 塾に示していこう!そうやって、上位クラス
を目指そう!」とモチベーションを 上げて下さい。

6年生になると、志望校別の日曜特訓の対策講座「NNクラス」が学校別に多く開設され、
問題研究が十分にされていて、テキストの質も高く、受講価値の高い講座となっています。
クラス選抜テストで入室合格基準を超えることが 最優先で目指すべきことになります。
宿題優先で、実力を磨き損ねてしまうと、志望校向けの対策講座に参加できない、という事態になります。
NNクラスでは、志望校対策が徹底してされるため、その内容を全力で復習し、理解を深めることが必要です。

現在の偏差値は それほど高くないから、御三家狙いのSAPIXでは 相手にされないかもしれないけど、自分
だって 有名進学校の合格を掴み取ることに チャレンジしてみたい。
そのためなら 多少の熱い雰囲気は むしろ歓迎、ついていくよ! そんな お子様に合うのではないでしょうか。
日能研より 志望校別対策は、早稲田アカデミーのほうが充実しています。
宿題に押しつぶされないように、親が取捨選択する仕切りをする気も 十分ある。塾の言いなりになる気は
なく、志望校対策講座を含めて、この塾の良さや 元気を刺激として 子供に与えて見たい、と親もお子様も
思えるなら、向いています。費用も SAPIX並みに少し高いことも 大丈夫であれば。
ここまで 色々聞いて、「ノリが ちょっと..」と思われた方は そういうくせのない 日能研がお勧めです。
もし SAPXで ついていけなくなって、6年になって転塾したい、などという生徒さんも、受入れ歓迎の姿勢の
ようです。
早稲田アカデミーは小4、小5の授業料は 他塾より比較的安めですが、小6コースのオプションカリキュラムが
豊富で、夏季合宿は 4泊5日なのに、8万円強と、日数の割りには高めですが、ほぼ全員が参加します。
こういう体育会系のノリの中で 学力が伸びた、という評判を聞いて、塾を選んでいるので、期待して、塾に
通わせているからでしょう。
【↑ 以上、中学受験塾:神奈川県での候補、早稲田アカデミーについて】

中学受験塾 神奈川県の候補
四谷大塚 の長所・短所

【参考:中学受験塾 四谷大塚の神奈川県での教室数:7】

【神奈川県の中学受験塾 四谷大塚 の公式HPへのリンク】こちらをクリック

SAPIXには及びませんが、四ツ谷大塚も 有名中学合格者が多い塾になります。
早稲田や豊島岡女子学院などの偏差値が高い 有名難関校の合格率が高く、その他の中学も合格実績を
向上させている傾向があり、有名中学入試に力を入れてきている状況です。

また、 「予習シリーズ」というテキストが 非常によくまとめられているため、日本全国に 四谷大塚の採用して
いる四谷大塚 準拠の塾が たくさんあります。早稲田アカデミーもその一つです。
四谷大塚の準拠塾では四谷大塚と同じ模擬テストを受けるため、受験生の母集団が大きくなり、模擬テスト
の偏差値評価や合格判定の精度も高くなる傾向があります。

テキストの「予習シリーズ」は完成度が非常に高く、以前は中堅~下位層の学力の生徒も、質の高い勉強
が出来ました。
特に、理科と社会の予習シリーズは、写真や資料が多く、子どもにとって分かりやすく、参考書として優れた
編集がされています。ぜひ フル活用すべきです。

しかし、2012年に予習シリーズが大幅に改訂され、カリキュラムの難易度と進行速度が大幅に上げる変更
もしました。
算数の例では、従来のカリキュラムでは2年半かけて進んでいた内容を、改定後のカリキュラムでは2年間で
一気に進めていきます。また、1週間に2単元を学ぶ、その代り 一気に深すぎる範囲までは 掘り下げない、
という従来の進め方を変え、1単元を 幅広く、深く扱う方式にし、全体的に 進行度合いを速めました。
これはサピックスのカリキュラムの進行の速さのペースを意識した改定です。 この改定の結果、6年を入試
問題に向けた より応用的な学習をできる期間を確保できるようにした反面、今までカリキュラムについて
いきやすかった、という印象でしょうが、今では 5年生の時点で、授業についていけない、という生徒が多く
発生するようになってきました。
親が、以前の四谷大塚のカリキュラムのイメージで 塾を選んだ学力層のお子様に対して、中身は SAPIXを
指向したハイスピードのカリキュラム進行で進めているため、子供がおいて行かれる、というミスマッチが 増
えてきているのです。
その結果、上位層クラスでなければ、授業の内容を十分に習得することが難しくなっています。
そして、この現象自体も サピックスで起きていることと類似ですので、四谷大塚も このような生徒がでること
も承知の上で、しかし ここでサピックス流に 改定をしないと、サピックスとの有名難関校の合格実績は差が
広がるばかり、それは避けたい と方針転換を決めたのでしょう。
「予習シリーズ」に掲載されている問題も、以前は基本内容をしっかり固めてから、徐々に応用問題に取り
組める工夫で編集されていました。しかし、改定後のテキストでは、基本から徐々に、ではなく、急に応用
問題に ジャンプアップする内容に変わりました。

四谷大塚の授業は、「受牛前に予習」→「授業」→「復習」→「週末のテスト」のサイクルで学習を進めますが、
授業の内容が難しくなったこと、予習シリーズが一気に難易度の高い内容まで含まれるようになったため、
生徒自身の理解度では、予習にしくくなったり、また 内容の難易度化で 復習に時間がかかってしまい、次
の単元の予習が出来なくなっている、という事態です。
四谷大塚の授業は、予習をしてくることを前提に進められるので、この予習ができないと授業内容の理解
も不十分になり、結局 週末テストに間に合わず、消化不良の単元が増える、という状況なのです。
これを打開するために、親による 予習や復習の支援、具体的には 親が予習シリーズのテキストを読み込み、
家庭教師役になるという関与が、より必要になってきています。
(四谷大塚に通わす父兄に求められる対応の SAPIX化の進行です)

そう聞くと、四谷大塚は 親も大変だ、と思うかもしれませんが、これでも サピックスで 一般の学力の子を
なんとかおいて行かれないように、親が フォローする負担に比べれば、また四谷大塚のほうが、負担が
少なく、子供の成績を伸ばそうと 本気で考えているご家庭なら、日能研でも、早稲田アカデミーでも 親が
勉強内容の指導のサポートをしている、のは 珍しいことではありません。
お子さんの学力、弱点を正確に把握でき、必要な支援を更にすることができる、というメリットもあります。

しかし、親がつきっきり で教え続けていては、お子さんによる予習したり独学で 理解する能力が育たず、
週末の週範囲限定のテストでは そこそこ点数が取れても、5週に1回ある クラス分けのための模擬テスト
では成績が伸びない、という日能研でもありがちな事態に陥ってしまいます。
親のサポートをしつつ、本人が 他人依存になってしまい、自らで深い理解をする努力をさせることも重要
です。

以上、色々書きましたが、いざ 通塾先として選ぼうかと思っても、日能研などと比べると、学校数が限られ
ているのがネックです。
塾に電車で時間をかけて遠くまで通う時間は 受験対策上 ロスですから。
たまたま 通いやすい場所に学校があるご家庭は、検討に値します。

【↑ 以上、中学受験塾:神奈川県での候補、四谷大塚について】

中学受験塾 神奈川県の候補
 日能研 の長所・短所

【参考:中学受験塾 日能研の神奈川県での教室数:30】

【神奈川県の中学受験塾 日能研 の公式HPへのリンク】こちらをクリック

日能研は中学受験専門で全国展開している大手進学塾です。
関東では開成中学の、関西では灘中学の合格実績の高さから、浜学園の人気が高まっていますが、
日能研が日本最大の中学受験塾であることは変わりません。

生徒数が非常に多いため、最上位の難関校から中堅校、下位校に至るまで、数多くの合格者を出してい
ます。

そういう点では、成績上位の子に限らず、どんな子でも歓迎という雰囲気の、間口の広い塾です。
小学6年コースからの入塾も可能です。特に今は中堅校に強い塾として、安定した人気があります。

SAPIXや浜学園には、難関校の合格者数では劣りますが、日能研は それに次ぐ2~3位の合格実績
を出しています。
有名進学塾で、それでも 成績別の上位クラスからは、有名中学の合格者も多く出ています。

全体的にバランスが良い指導です。
正直、超難関校狙いで、SAPIX、浜学園に興味がある方でなければ、また お子さんが それらのハード
な塾では、挫折して、転塾するリスクを懸念されるなら、そして塾選択に迷ったら、日能研を選べば、失敗
は無い、とも言えるくらい スタンダードな塾です。
逆に言えば、何かに突出して優れている、という印象ではありません。
ただ この塾は、難関上位校にのみ目を向けているのでなく、中堅校志望のお子様にもしっかりと向き合う
姿勢のある塾で、結果 中堅校の志望者にも向いている塾です。

カリキュラムの進度は、他の大手進学塾よりも少し遅めで、4・5年生は基礎レベルを重視した構成になっ
ています。宿題は比較的少なく、同じ問題を何度もじっくりやらせる傾向があるので、4、5年のうちは
大きく落ちこぼれることはありません。

そして、日能研は6年生の一学期終了時点で、やっと受験範囲を一通り終え、他塾に追いつくカリキュラ
ムになっています。そのため、6年生の後半になると、急に追い込み学習になり、ハードになります。

また、日能研は 全国展開していますが、全国一律の方針かというと、そうでもなく、関東と 関西では、
難関校対策のカリキュラムに違いがあります。

関西の日能研には、「灘特進コース(小4~小6)」という選抜制コースを用意して、合格者数を伸ばして
来ており、合格者数も 浜学園に次ぐ2位です。

関東の日能研には、このような特別コースはなく、開成など最難関校の合格実績に SAPIXなどに大きく
首都圏で水をあけられている原因になっています。この点は 関西では、灘中学対策に特化したコース
があるということで、関東との違いがあります。

関西では、「灘特進コース」があるにしても、全体的には他塾に比べて過去問への取り組み指導が遅いのも、
この塾の特徴です。
いざ 入試直前期になったからといって、過去問指導を 一人一人するわけでもなく、過去問対策が遅い
ことを納得させる何かがあるわけではありません。過去問対策は 日能研のスケジュール感には あまり
期待できないと思っていて、自分で6年の夏頃から 取り組み始める、という方が得策です。

なお、SAPIX、浜学園では、塾の指導方針の本音が 有名難関校を 本気で志望している生徒に 特に手をかけて
伸ばしてくが、そうでない中堅校志望者には あまり熱を入れていない(という評価が多い)のに対し、日
能研は対応に 上位クラスとの格差が 少ない傾向があるので、浜学園についていけるか 不安なお子様
には お勧めです。

ただ、逆を言えば 上位クラスに 必至にくいこまなくても、それぞれのクラスで 自分のレベルにあった
指導をしてもらえる、という安心感が 居心地の良さとなり、成績アップへの貪欲さ薄める可能性がある
こともあります。

結局は お子様の 第一志望校に本気で合格したい、という気持ちが 強ければ、日能研であっても 難関校に
合格できる学力アップを図ることができます。

■ ■ ■ ■ ■

【中学受験の塾選び のキーワード集】
塾選びのチェックポイントのキーワードに。

中学受験塾 全国展開の大手塾・有名塾、地域限定の塾、偏差値40~50程度の中堅・それ以下の成績でも通いやすい塾

首都圏、関東地方の中学受験塾
東京都(東京23区など)、神奈川県(横浜市など)、さいたま市などの埼玉県、千葉市などの千葉県、宇都宮市などの栃木県、前橋市などの群馬県 の中学受験塾
・サピックス(SAPIX)、日能研、早稲田アカデミー(ワセアカ)、四谷大塚、 栄光ゼミナール、ena、グノーブル、ジーニアス、ポラリス、ユリウス、啓明館、プレナス、

・東京都:港区、中央区、新宿区、中野区、板橋区、江戸川区、練馬区、大田区、千代田区・御茶ノ水、世田谷区、豊島区、品川区、池袋・巣鴨、渋谷区、八王子市、国立市、吉祥寺、立川市、町田市、三鷹市、調布市、府中市など
・神奈川県:横浜市・青葉台・大船、海老名、川崎市・日吉、大船、二俣川藤沢市、など
・千葉県:市川市、船橋市、野田市、習志野市、松戸市、柏市、浦安市、千葉市など
・埼玉県:さいたま市、川越市、草加市、大宮市、所沢市、久喜市、越谷市、春日部市 川越市、草加市、川口市 など
関西の中学受験塾
大阪市など大阪府、神戸市など兵庫県、京都市など京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県 などの中学受験塾
・日能研、馬渕教室、浜学園、希学園、能開センター、
・吹田市、豊中市、尼崎市、姫路市、川西市、西宮市、堺市、高槻市、大阪市(梅田など)、神戸(千里中央など)、宝塚市、京都市など

九州の中学受験塾
福岡県、鹿児島県、大分県、宮崎県、沖縄県佐賀県、長崎県、の中学受験塾
中国・四国地方の中学受験塾
広島県、島根県、山口県、徳島県、香川県、岡山県、鳥取県、愛媛県、高知県の中学受験塾
中部地方の中学受験塾
新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、山梨県、の中学受験塾
東北地方の中学受験塾
宮城県(仙台市)、秋田県、山形県、青森県、福島県、の中学受験塾
北海道の中学受験塾
札幌市、函館市などの中学受験塾

東海の中学受験塾
愛知県(名古屋市)、静岡県(浜松市、富士宮市など)、三重県(鈴鹿市など)、岐阜県、 などの中学受験塾
・名進研、日能研

 

 中学受験塾(神奈川県)
の候補の各塾が出している
参考書・問題集

【日能研 メモリーチェック】

中学受験教材の中では、多く活用され、多く売れている日能研の教材です。
このメモリーチェックを使って、暗記度チェックする、暗記不足の箇所は再度暗記学習に戻る、が社会・理科の暗記の仕上げ方です。
左ページに要点の簡易的なまとめが、右ページにチェック問題がある構成。入試の出題可能性が高い要点ポイントの総ざらいできます。
〔長所・短所、利用提案〕
社会・理科の重要暗記ポイントを全体的に暗記チェックするには適してるが、左ページの暗記用まとめノートの記載内容では、内容が薄くて、暗記・理解をするには、不十分。
するために必要な理解を助ける解説記載も不足しているし、各用語のつながり、体系的なまとめもされていない。
暗記用まとめノートは この教材では無理で 「JYUNETまとめ
ノート教材は、この日能研メモリーチェックの出題ポイントを完全にカバーし、体系的に暗記しやすいように編集されている。

また、暗記ポイントも、メモリーチェックの箇所だけで 十分というわけではなく、その点でも メモリーチェック
の問題となっている箇所は頻出の重要ポイントとして 全て 要暗記箇所(チェックペンを引く箇所)としつつも、
それ以外の重要ポイントも網羅して、要暗記箇所として明示している「JYUNETまとめノート教材」こそが、
最も暗記用教材として優れていると評価される理由です。
なお、「JYUNETまとめノート教材」⇒メモリーチェックの活用、こそ 小学4年生から 行うことができる
勉強であり、予習シリーズの4年生版から社会を勉強するようなことがないように勉強で使用する教材は 考慮が必要です。

・日能研 メモリーチェック 理科

【中学受験 塾選び・塾比較(関東の塾) 】

【中学受験 塾選び・塾比較(首都圏の塾) 】

【中学受験 塾選び・塾比較(東京都の塾) 】

【中学受験 塾選び・塾比較(埼玉県) 】

【中学受験 塾選び・塾比較(千葉県) 】

【中学受験 塾選び・塾比較(神奈川県(横浜市など)) 】

 

【中学受験 塾選び・塾比較】

【中学受験 塾選び・塾比較 塾費用・塾代比較】

 

【四谷大塚 四科のまとめ】

1冊に暗記まとめを、まとめた参考書・問題集。
・四谷大塚 四科のまとめ 理科

【評価】
「予習シリーズ」は半期ごとに一冊なので、いざ 受験に向けて 知識の総復習といっても、受験に向けて総まとめ暗記をするには まとまりがなく、
また「四科のまとめ」は 内容が薄い要約版すぎて、これだけでは 難関校対策、得点アップには足りないのが、率直な感想である。
これに対して、「JYUNETまとめノート教材」は、難関校対策レベルまで 網羅した内容で、詳しく
分かりやすく、暗記しやすい構成で書かれており、やはり 理科、社会の暗記学習用教材は、「JYUNET
まとめノート教材」が 優れた編集である。

【中学受験 難関校合格者も勧める 学習教材 実績No.1 「JYUNET まとめノート教材 】へは、こちらをクリック

 

【四谷大塚 予習シリーズ】

自宅学習で中学受験にチャレンジスル受験生には定番の教科書としての位置づけ

・四谷大塚 予習シリーズ 理科6年

 

【サピックス コアプラス】

日能研のメモリーチェックと同じように、中学受験に関する理科、社会の暗記度の確認チェック問題集。
日能研メモリーチェックに比べて 難易度が高い偏差値55程度以上を志望している方が待つようすべき
問題集、というイメージです。
難関校向け対策である発展的なテーマや、市販の他の中学受験教材で扱っていない高難易度の問題も
多くみられます。
〔長所・短所、利用提案〕
中学受験対策で、「日能研 メモリーチェック」の暗記が進み、その正解率が上がった後、難関校受験対策に
暗記の知識レベルをさらに 上げたいという人が、理科、社会の偏差値を更に5は上げたい、と感じている
受験生がチャレンジするには、適している問題集です。
しかし、載っている応用問題の解答方法、解説や、ハイレベルな出題テーマの問題に対して、まとめ教材もなく、
独力で問題を解こうとしても、解けるレベルではなく、そのような問題ばかりだと、結局 解答のみを暗記する、
という取り組み姿勢になってしまい、意欲的に問題を解こうとする姿勢を育てることが難しく
なります。そうならないためにも、JYUNETまとめノート教材では、このコアプラス対策も十分含めた難易度
レベルを対象にまとめているため、このJYUNETまとめノート教材で確実に理解、暗記してから
コアプラスに取り組むと、核問題で正解しようと意欲がわくので、コアプラスの内容を、より理解・
定着しやすくなるだろうと思います。

ただし、メモリーチェックは小学4年生からの活用を推奨しましたが、コアプラスは 、JYUNETまとめノート教材
でも 小学5年生以降での取り組みが適していると、お勧めします。

・サピックス コアプラス 理科

【文英堂 受験の裏ワザテクニック】

算数の文章問題、理科の物理範囲など、暗記知識だけでは得点アップできない、
解法のテクニック、解法パターンを手に入れたい、分かりやすくまとまった教材を見たい、という時に見たくなる
裏技テクニック教材。
他の参考書とは異なる性格の問題集で、網羅的に全範囲カバーするというより、ポイント的に強い所を伸ばす、
あるいは弱いテーマを補強したい、という時に活用すべき教材です。
興味のある箇所だけ 選んで 活用する、のが この本にあった効率的な利用方法です。

・文英堂 受験理科の裏ワザテクニック
(有名中学合格への近道)

【中学受験 塾選び・塾比較(関西) 】

【中学受験 塾選び・塾比較(大阪府) 】

【中学受験 塾選び・塾比較(京都府) 】

【中学受験 塾選び・塾比較(奈良県) 】

【中学受験 塾選び・塾比較(兵庫県(神戸市など)) 】

【中学受験 塾選び・塾比較(東海) 】

【中学受験 塾選び・塾比較(愛知県(名古屋市など) 】

【日能研 ウイニングステップ】

日能研のメモリーチェックで、小学4年~小学6年まで学年別に順に勉強したい、というニーズに対応した
問題集で、支持が高い。

・日能研 ウイニングステップ 小学6年 理科

 

 

【↓ 中学受験塾 以外の出版する学習教材】

【受験研究社 自由自在シリーズ】

カラー印刷の読みやすい編集で、勉強内容をページ数が多く、詳しくカバーしているので、自宅学習で中学受験にチャレンジしようと考える
方が購入されるかもしれませんが、これは正直言って、中学受験対策向けではありません。参考書として網羅的に
載っていても、どこが受験で出題される可能性が高いのか、どこを重点的に覚えればいいのか、といったメリハリの利いた編集がされていないためです。

・受験研究社 小学3・4年 理科 自由自在:
基礎からできる有名中学入試準備

・受験研究社 小学高学年 理科 自由自在:
基礎からできる有名中学入試対策

 

【学研 中学入試の最重要問題】

受験に向けて「問題集の難易度レベルを上げる」ことより、「これまで学習し、暗記した範囲の学習レベルの内容
で、確実に点を取りに行く」ことを優先することが合格確率を上げることだと判断した方、また 偏差値50前後
以下を志望校とする受験生に向いている問題集です。
偏差値55以上の学校も第一志望としており、日能研のメモリーチェックの後 → コアプラスや最高水準問題集
にも進んで見たが、やがて「ここまで専門的な問題が出るか?」となった時、そういう問題は やらない、という
懸命な判断も必要な受験生もいると思います。ではその時に、第2志望校、中堅校の受験対策で出題頻度が高い
問題をこなして、その学校の合格可能性をあげたい、などという場合の選択肢の1つです。

・学研 中学入試の最重要問題 理科

【学研 丸まる要点ノート】

各単元ごとに、見開き1ページに、赤い暗記用シートがついていてこれで即 暗記チェックができるる「要点まとめ」
とチェック問題、入試問題まで入っている暗記用要点ノート+問題集です。一見、表紙や、(失礼ながら)学研の
イメージから、難易度が低い内容が浅いのでは、という印象を持つが、受験の最重要ポイントを バランスよく
選んで編集されている。

分かりやすいバランスの良い編集ではあるが、その分 難易度の高い内容は省かれており、難関校向きではなく、
偏差値45~50未満の、中堅校受験を目指す受験生にウィークポイントが無いかをチェックするために適して
いる。

・学研 丸まる要点ノート理科 国立・私立中学受験

「丸まる要点ノート」は 分かりやすく、見やすい編集がされているまとめ教材です。

中学受験、通塾で臨むか、塾なしで臨むか?
塾なしにメリットや勝ち目はあるのか?
塾の授業料の費用負担が重いが、 塾の授業料を 受験まで継続して支払うことができるか
それとも 費用がかかっても、家庭教師に頼るため
塾に通わないず、通信教育、家庭教師、問題集、参考書を利用して、独学するか
中学受験塾 の大手塾と家庭教師を併用、又は、個別指導併用 、すごく料金が高くなるのか?
中学受験の大手塾をかけもちなんて、絶対にだめ! 自習時間を取れなくては、授業に余計ついて行けなくなることは明らか。
自分で問題を解き、できないところを自主学習する取り組みをしないと、実力はつきません。
中学受験塾選びで、塾費用の授業料(月謝)、金額相場を、費用比較したサイトはあるか、塾費用が高い順番は?
中学受験塾選び: 塾選びをする効率的な手順・方法はどうすればよいか。 熟のパンフレットを取り寄せる、入塾の父兄説明会に参加する、無料の入塾テストを受けて、入塾テストの成績でクラス分けがされるのであれば、どのような準備勉強をして参加しないと、不本意なクラスワケになるか、対策は、対策の教材はあるのか?どの塾にするかは、説明する職員・先生のどのような説明で見極めればよいか

・塾の指導方針に不満や不信感があり、悪口を書いている 父兄の内容や評価はどうか
・各塾の運営体制や態度への裏事情や評判はどうか
・中学受験塾: 難関校(御三家の開成、麻布、武蔵や早稲田、慶応、灘、桜蔭、女子学院、雙葉)の合格実・合格率、合格者数やランキングは
・難関校受験対策の合格対策コース、合格特訓コースの有無は?追加の受講料、学費は?

・一部私立に塾の推薦枠など、あるのか
中学受験塾: 難関校以外の上位校~中堅校は、 どのようにクラスを分け、クラス人数に設定し、授業料・月謝がかかるのか
・無料体験授業、無料体験入学を受講できる仕組みがあるか
中学受験塾: 夏休みの夏期講習費用、春休みの春期講習費用、冬休みの冬期講習費用など、更に宿泊月の合宿形式か、その場合合宿費用を含むといくらの授業料になるのか?
中学受験塾: 授業料を免除してもらえる特待生、授業料免除の適用を受けるには?
中学受験の 塾選び、塾の選び方、合格実績の確認の仕方、合格実績のランキングから見る 伸び盛りのおすすめの塾は?
中学受験塾: 結局 どの塾が良いか、逆にどの塾はダ良くないか、言いきってくれているサイトはある?
中学受験塾: 悪い塾、良い塾をそれらサイトでは、何を判断基準にしているか?
・偏差値40、偏差値50、偏差値60 レベルそれぞれに、どんな指導方法の区別や実力テストのレベル分けをしているのか?
中堅から下位の学力レベルの生徒も、分け隔てなく指導・面倒みているのか
・やる気が起きない、成績がアップしない生徒に、どんなフォロー、やる気付けを行っているのか
・難関校の対策コースの厳しいスパルタ教育レベル、ライバルとのピリピリムードの殺伐さの度合いや、それに対する生徒のストレス度合いは
・コストパフォーマンスは、各塾どうか? 月謝、授業料の金額の高低、料金比較はズバリ 載っている?
・指導の体制、クラスの編成方法・人数、大人数か少人数制か、実力ランク別のクラス分けか席順も成績順か、マンツーマン指導、個別指導はされているのか
・父兄と保護者面談をしたり、勉強方法の指導はあるのか?面談で感じる先生・講師の親切度、面倒見の予さ、質問に対応してくれるか
・塾の教育方針、授業の雰囲気、スパルタ度合、競争を過度にあおり、特別授業を洗脳のように進める作戦はないか、
・過度な子供が プレッシャーに感じるほどの激励や、それによるストレスリスクは大丈夫か、また逆に そう思われないために人気取りのような甘さが指導にないか、いじめがあるような雰囲気か
友達・クラスメートの人間関係が どうか、良し悪しの評判はどうか
・宿題が多すぎて、自主学習が制約されないか、自分のやりたい家庭学習・自宅学習にしっかりと時間を割くことができるか、復習重視か、予習重視か(予習を禁止する言動があるか)
・塾の配布されるテキスト、プリント、問題集、などの各種教材の選択は、感心できるレベル化、質が低いと言わざるを得ないか
・毎週の週次テスト、月次で行われる模擬試験・実力試験のような月例テスト、外部性も含めて受験でき、ライバルとの実力比較ができる公開テスト・模擬テストの主題内容・問題内容は、過度に塾の内容に密着しすぎていて、実力テストと言えないレベル、ということはないか、解説は詳しく復習できる程丁寧で、成績のフィードバック指導も的確に行われているか
・難関校(男女御三家など)の合格者数などの合格実績によると、各塾の伸びはどうか?難関校向けの受験対策講座は有るか無いか
中学受験塾: 何年生から通うべき?小学1年生、2年生、3年生などの低学年から? それでは 費用対効果で まだもったいない?
小学4年生、5年生、6年生 のどの学年から通わせるべきか、何年ではもう手遅れ化、それぞれの塾は 何年生まで入塾を受けてくれるか
・中学受験塾に入塾させる時期を時期を、上の学年まで遅くする場合は、それまでのじかんで、どんな勉強を進めておけば有効か?
・入塾テストは、どんな難易度で、どんな問題が出題される傾向があるか、知ることは どうやったらできるか
・中学受験塾の通学しやすさ、しにくさ(通学時間)は、どれくらいを超えると受験生活に負担が大きくなるか?
・塾の授業は、週何回までが限度か。塾にまで距離が遠い、通塾時間がかかりすぎる、など 生活リズムを壊して失敗した体験談、しないためのアドバイスを知りたいが、
熟の終わり時間に父兄のお迎えが必要か、お弁当は毎日いるのか、お弁当は無しの時間帯の塾なんて、ないか。
帰宅時間が夜遅い、お弁当の有無など、
・授業は 塾で夕食を食べることになる時間まで 続くのか、そういう日は、週に何回あるか
・授業は週何日、何曜日にあり、それは土曜日・日曜日もか?
時間割はどのようなスケジュールか
・塾の自習室はあるのか?そこで残って分からない問題を先生に聞くなど、できるのか?それは 何時までできるのか?
中学受験塾で、塾の雰囲気や本人の性格から、その塾にあう、あわないなどあるのか?
・塾の性格が、スパルタ体育会系、アットホームで楽しい系、など それぞれの塾の特徴は
・成績が伸びない子、授業の進度について行けず、落ちこぼれている子、へのカバー策は、講じているのか?
・塾の進度について行けない、塾にもう行きたくない、無断でさぼる、転塾したい、さらには 中学受験をリタイアしたい、そんなふうに思うお子さんが出がちな塾はあるのか?
そういうネガテティブな結果に陥る事例が乗っているサイト、評判の載っているサイトから、生の声を知りたいが、そういう口コミ評価のサイトはあるのか?
ネットに載っている評価ランクや満足度ランク、コメントは、どこまで信じていいのか、会社の方が さくら的に書いている物なのか?

【文英堂 塾で教える~】

日能研、サピックス、早稲田アカデミーの通塾生の多くは、本書に対して「ずいぶん マニアックなテクニックや、
テクニック集にこだわるあまり、問題や教材のテーマが 周辺により過ぎており、王道の内容ではないな...。
いったい どこの塾が教える内容だというんだろう...。うちの塾では、無いな..」
ある意味 本当に「塾で教える」内容 そのままの教材は、四谷大塚の予習シリーズであり、その王道の範囲を 塾
でも教えないレベルで 暗記ノウハウをまとめ上げているのが「JYUNETまとめノート教材」である。そんな中、
「文英堂 塾で教える~」のこの教材は 「予習シリーズ」との違いを打ち出し、「おお!こんなテクニックが載って
いるなら買ったほうが良さそうだ」と思わせ、購入させるところまでに主眼を置いており、一体 どこまでの受験生
がこれをやり切っているか、あるいは やり切って実力が伸びたと実感を持てた受験生がいるのか、いささか
疑問である。

・文英堂 塾で教える理科

【文英堂 最高水準問題集】

偏差値が55以上の中学の対策に向いており、その偏差値以下の中学への合格可能性を上げたい場合で、時間も
限られている場合は、「日能研 メモリーチェック」などを確実にこなすほうが、有効です。
というのも この問題集は、ある分野で 弱い所がないか チェックする、時に難問にも対応できるか、チェック
する、という目的にはあっていますが、各分野の各暗記項目を、もれなく網羅的にチェックする、という網羅性
には メモリーチェックなどに比べると重きを置いていないため、正答率が高い問題を落とさない、という中堅校の
合否に影響する対策には、最も有効とは言えないためです。

・文英堂 (難関中学に合格できる力がつく!)
中学入試 最高水準問題集 理科

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