中学受験 塾 愛知県(名古屋市他)

 

中学受験 塾 愛知県(名古屋市他):
愛知県(名古屋市他)の中学受験塾
大手進学塾の合格実績、
各塾の特徴 徹底比較!

 

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難関 「渋谷教育学園 渋谷」(東京都 偏差値 67)合格!
へ動き出した 成績大幅アップの瞬間の実例!

渋谷教育学園 渋谷に合格したAさん日能研テスト(カリテという週次模擬試験)で、本教材活用直後から、 偏差値が約10アップした時の実際の成績表公開の了解を頂いたので、掲載しご紹介します!
(↓ これが 日能研の会員サイトで表示される成績表の一です)
chugakujyuken.jpg

■■■ 塾では 標準クラス を抜けだし、上位の応用クラスに上がれる気配すら無かった
私ですが、
この教材を使用し始めたら 社会、理科で すぐに 急激に 成績が伸び、得意に
なり
、その
好影響で 算数の勉強時間も しっかり 集中してとれるようになり、成績が
上がりました

教材使用前は 偏差値50程度だったのですが、その後は 模擬試験を受ける都度
面白いように偏差値が上がっていき、ついに 第一志望校(偏差値67)に

合格出来ました! この教材に出会わなかったら、絶対に 社会、理科が こんなに成績
アップしなかったし、だから 合格もできていない、というのが 正直な気持ちです。」

chugakujyuken.jpg
■ ■ ■ ■ ■

中学受験 塾選び 愛知県(名古屋市他):
愛知県(名古屋市他)の中学受験
の合格実績、
各塾の特徴 徹底比較!

中学受験塾の選択は、中学受験にチャレンジするうえでは、結果に直結する重要な選択です。

中学受験塾には、中小から大手進学塾まで様々あります。
入試までの学習カリキュラムが充実しており、有名難関校への合格実績が高い中学受験塾に当然 人気は集中
します。
関東(首都圏)では、SAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミー がいわゆる4大大手塾といわれ、
関西では、浜学園、日能研、希学園、馬渕教室 などが 難関校への高い合格実績を出しています。
いずれも 日能研偏差値、70超の超難関校があり、
首都圏では 開成中学 を筆頭に、男子校、女子高の御三家 など
関西では、灘中学を始め、各府県にそれに次ぐ 難関校がひしめき合っています。

では、東海地方、特に愛知県(名古屋市)での私立中学の偏差値は どうでしょうか?
偏差値とは、受験生全体に対する 得点数の分布で算定されます。
母集団に 優秀な生徒層がいなければ、その中の上位者が 高い偏差値70と言うことになり、
愛知県で 最も偏差値が高い中学校は、
男子校では 東海中学、女子校では 南山中学校女子部(南山女子) となり、あるHPでは、
これらが 偏差値70の中学校と 紹介されています。
しかし、生徒の母体が全国区である日能研での偏差値ランクでは、上記の両学校とも、約60の
偏差値となっています。 これが実態です。

決して、簡単だと言っているわけではありません。日能研偏差値の60は、早稲田大学や明治大学
の付属中学など、人気が高い中学も そのレベルにあります。
愛知県(名古屋市)で 私立中学受験を目指すのであれば、何とか そこに入りたい、という思いが強くなり、
結局は 厳しい中学受験競争が そこでも 起こります。
首都圏、関西と違うのは 偏差値65ではダメ!、70ないと不合格! という 極限までハイレベルの
競争が無いというだけで、その最難関レベルに合わせた 特殊カリキュラム対策、
例えば 首都圏では サピックス、関西では 浜学園 が提供しているような 難解、高負担すぎる塾の
指導を受ける必要なく、応用レベルの学力を確実に伸ばしていく対策が重要となっています。
(繰り返しますが、簡単だと言っているわけではなく、日能研偏差値60は、難しいレベルです)

ですが、首都圏や 関西のように
・偏差値 65~70超を 本気で目指す覚悟で、サピックスや 浜学園に行き、それについて行けず、
落ちこぼれたり、塾代が割高か 悩み、転塾せざるを得ないようなリスクに悩むか
・偏差値 55~65の中で、自分の実力をアップさせた中でのベストの志望校を目指すか(ただし、
偏差値65以上の学校は 狙いにくくなる)⇒ 日能研や 四谷大塚、早稲田アカデミー にいくか
という悩ましい2択に 悩まなくていいのが、東海地方、愛知県(名古屋市など)での塾選びです。

東海地方、特には 愛知県で 上記した最も難関な中学は、
男子校では 東海中学、女子校では 南山中学校女子部(南山女子) であり、この2校の合格実績が
高い 上位2つの塾が、東海地方、愛知県(名古屋市など)の中学受験塾選びの王道です。

合格実績の1位は、名進研、2位は 日能研 です。

両塾の教室数ですが、

    愛知県 岐阜県 他地域
1位 名進研 41 5 0
2位 日能研 8 1 134

このように 名進研は、圧倒的に愛知県に特化した中学受験塾で、愛知県での中学受験の1強として
実績を上げてきました。名古屋市だけで 20以上の教室数で展開しています。
東海中学や南山女子中学の場合、生徒の半数以上が、名進研の出身者です。
一方の日能研は、上記2県以外にも 134教室数と、関東をはじめとして全国的に教室展開している
中学受験塾の最大手と言われる塾です。名進研の一人勝ちだった名古屋市において、毎年 少しずつ
この難関2校の合格者数を伸ばしてきています。

この2つの塾の 近年の合格者数の推移は、以下の通りです。

東海中学 合格者数

  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
名進研 160 183 172 162 163 146
日能研 64 81 116 106 102 115

南山女子中学 合格者数

  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
名進研 71 74 84 79 77 69
日能研 36 31 25 44 41 44

日能研が、名古屋市内のターミナル駅に教室を展開し、合格者数を少しずつ増やしてきていますが、
(特に東海中学)、南山女子については、ここ6年でも それほど 両塾の合格実績数が変化して
おらず、名進研の合格実績が目に見えて落ちてきた、というほどの実績ではないようです。
(むしろ 合格実績は、キープされています。)

この2つの塾から選ぶことが 難関校を目指す上で、順当な選択と言えますが、この2つの特徴は
かなり異なるため、それぞれの塾の特徴や 長所、短所を分かったうえで、それぞれの家庭やお子様
にあった塾を選び出すことが重要なのです。

では、この2つの塾の特徴について、順に詳しく説明します。
■ ■ ■ ■ ■

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難関 「 豊島岡女子学園 」(東京都 偏差値 69)に合格!
の親子が その突破体験から、
「こうすれば 家庭学習で 大幅成績アップできる!」

お母様より→】■■■ 「小4から3年間 大手塾に通わせるほど 経済的な余裕が
ない中、この教
材を知り、娘に与えた日から、娘の目の輝きが完全に変わりました。
毎日 かけた時間だけ
どんどん社会、理科の暗記が進み、 教材を使用する前には
偏差値45~50で停滞して
いた成績が、教材活用開始直後から、模擬試験の偏差値が 面白いように上がっていき、親子で大興奮しました。
その間 教材を チェックペンと付箋、書きこみで とことん 使いました。そして
豊島岡女子に
合格!
社会、理科の勉強法が確立すると、算数に より注力でき、成績全体が上がります。」chugakujyuken.jpg

■ ■ ■ ■ ■

中学受験塾 愛知県の候補
名進研の特徴、長所・短所

【参考:中学受験塾 名進研の愛知県での教室数:41】

【愛知県の中学受験塾 名進研 の公式HPへのリンク】こちらをクリック
名進研は、愛知県で40以上、名古屋市内だけで20以上の教室を展開し、愛知県の最難関の私立中学
(男子校:東海中学、女子校:南山女子中学)の合格実績1位を ずっとキープしているNo.1実績の塾です。
そこに合格させるためなら、激しい詰め込みにも、高い費用のかかる 6年生の合宿口座の参加も、親子
ともども 受験と覚悟して 十分納得して取り組んでいく! とにかく 合格可能性を上げたい!という強い
思いがあり、ゆるぎないなら 名進研 を選ぶことは あっているかもしれません。
小6になると、日曜日に優秀層の生徒が1つの教室に集められて、この優秀層の生徒が集まる環境で
刺激・競争させ合い、更なる学習意欲を駆り立て、より厳しい受験勉強を駆り立てていく、そういう仕掛け
をして、その結果もあって 長年 愛知県の難関中学 進学実績1位をキープしています。
ただし、上に書いたような 特に 小6で多く設定されている 特別講座(正月特訓、GW特訓などなど)
の費用負担は どんどん積み重なっていきます。
比較対象の日能研も長い休みには 特別講習は有りますが、正月合宿のような 泊まり込みの体育会系
のようなノリの講座はありません。 日能研では、夏季講習、春期講習など、大半の生徒は受講しますが、
考えがあって 受講しない、としたら その選択の自由は あります。
遅い学年からの入塾を 名進研 の方が 受け入れにくい雰囲気があり、小4からの入塾、遅くとも新小5
からの入塾までであり、日能研のように 新小6の入塾は歓迎されていません。

これらのような (首都圏の サピックスほどでないにしても) 詰め込み、ハードワークを中心とした指導
方法に共感しかねる、という家庭や受験生本人の場合は、日能研を選択したほうが良いです。
日能研でも 名進研 と同様の 難関校合格の道は、個人の努力で 十分開いています。
日能研は、子供が 自分の思考で考えて、答を出せるようにする、自ら考える思考を育てることを重視
します。 それは 昨今の中学受験が、知識偏重型ではなく、思考を求める傾向に変化しつつあることに
対応しようとしている方針からかもしれません。

しかし、そうは言っても、現実には 知識や 学習トレーニング量が 受験本番でも得点力に反映するところ
は十分にあります。

従って、日能研は 必ず どの地域でも1番の合格実績にはなれず、平均的に2番手に甘んじます。
首都圏では サピックスの、関西では 浜学園の 東海(愛知県)では 名進会 に次ぐ実績です。
では、やはり 愛知県では 名進会でないと、上位2校の合格可能性は 下がるのか?というと 愛知は
そうでは ありません。
あなたにとって、お子様にとって どちらが 性格や実力、学習スタイルに合うのか?によります。
首都圏で 開成中学を狙うなら、サピックス、関西で灘中学を狙うなら 浜学園。 日能研では 合格可能性
が下がる、というのが 大方の意見です。 独特の超難関校の志望校対策が 日能研は 甘いのです。
不十分です。 これは知っておいて下さい。
しかし、愛知県の この2校は 開成中学や灘中学のように 専門的に磨き抜かれた 過去問対策講座は
これら難関校ほど 不要です。
そのため、日能研の合格実績が 1位と引き離され続けている首都圏、関西と違い、むしろ わずかずつ
ですが、縮まっている(縮まっている年もある)のです。

このことからも、名進研 に行かなければ、圧倒的に不利、という状況ではありません。

その結果、極論すれば この2つの塾の内、自分のやる気が出そうな、合う方に言って、入ったからには
転塾など考えずに、全力で取り組めばよい、ということが言えます。
逆に 十分 この2校を比較検討せずに、後で 転塾などを考えるようなら、大きなマイナスになります。
そのために、塾開催の説明会に出て、自分の考えや迷いを 講師陣にぶつけて、教材を見て、そのうえで
こちらだと思った方を選ぶ、後では 変えない、という判断をして下さい。
たった2択です。 簡単です。
【↑  以上、中学受験塾:愛知県での候補、名進研について】

中学受験塾 愛知県の候補
日能研(東海)の特徴、長所・短所

【参考:中学受験塾 日能研の愛知県での教室数:8】

【愛知県の中学受験塾 日能研 の公式HPへのリンク】こちらをクリック

日能研は中学受験専門で全国展開している大手進学塾です。
関西では灘中学の合格実績の高さから、浜学園の人気が高まっていますが、日能研が日本最大の中学
塾であることは変わりません。

生徒数が非常に多いため、最上位の難関校から中堅校、下位校に至るまで、数多くの合格者を出してい
ます。

そういう点では、成績上位の子に限らず、どんな子でも歓迎という雰囲気の、間口の広い塾です。
小学6年コースからの入塾も可能です。特に今は中堅校に強い塾として、安定した人気があります。

浜学園には、難関校の合格者数では劣りますが、日能研は それに次ぐ2位の合格実績を出しています。
有名進学塾で、それでも 成績別の上位クラスからは、有名中学の合格者も多く出ています。
ただし、こういう上位の成績を出している生徒は、小4から きっちりと入塾し、浜学園並みのハードで
確実な勉強を 積み上げている生徒が 大半です。

全体的にバランスが良い指導ですが、逆に言えば、何かに突出して優れている、という印象ではありません。
ただ この塾は、難関上位校にのみ目を向けているのでなく、中堅校志望のお子様にもしっかりと向き合う
姿勢のある塾で、結果 中堅校の志望者にも向いている塾です。

カリキュラムの進度は、他の大手進学塾よりも少し遅めで、4・5年生は基礎レベルを重視した構成になっ
ています。宿題は比較的少なく、同じ問題を何度もじっくりやらせる傾向があるので、4、5年のうちは
大きく落ちこぼれることはありません。

そして、日能研は6年生の一学期終了時点で、やっと受験範囲を一通り終え、他塾に追いつくカリキュラ
ムになっています。そのため、6年生の後半になると、急に追い込み学習になり、ハードになります。

また、日能研は 関東と 関西では、難関校対策のカリキュラムに違いがあります。

関西の日能研には、「灘特進コース(小4~小6)」という選抜制コースを用意して、合格者数を伸ばして
来ており、合格者数も 浜学園に次ぐ2位です。

関東の日能研には、このような特別コースはなく、開成など最難関校の合格実績に SAPIXなどに大きく
首都圏で水をあけられている原因になっています。この点は 関西では、灘中学対策に特化したコース
があるということで、関東との違いがあります。

しかし、日能研の合格者数2位には、少し注意が必要です。日能研は 首都圏に91校も教室がある全国
展開している塾で、首都圏の優秀層に 開成中学受験だけでなく、関西の雄である 灘中学の受験も、
ツアー化して勧め、結局は 首都圏在住者のため、開成や 首都圏の御三家に合格すれば、灘中学には
進学しないが、灘中学の合格者数には カウントされる、という方の数も 当然含まれます。ただし、この
人数は 限定的でしょうが、気になる方は 灘中学の合格者数、だけでなく 灘中学の進学者数や、自分が
検討している教室からの合格者数を、他塾の検討している教室の合格者数と比べて、検討するのも
方法です。

しかし、灘中学の合格実績数にそこまでこだわるのは、「灘特進コース」を本気で検討されている方で
よくて、他の方は 灘合格にターゲットの中心を置いて、そこに 特化している 浜学園や希学園を選び、
カリキュラムや宿題量に埋もれて 消化不良を起こすリスクがあるが、それでも 飛び込むか、
あるいは 日能研(灘特進コース以外)や 馬渕教室という 灘中学に特化していないが、中堅~上位校を
出来るだけ カリキュラムの消化不良や 小4、5の内に 潰れてしまうことを回避しながら 選択するか、
この辺りが 関西の塾選びの本質です。

後者の選択肢の場合は、日能研か 馬渕教室 か、悩まれると思いますが、馬渕教室のほうが、長期休暇
の講習でも カリキュラムは どんどん先に進むので、日能研(灘特進コース以外)よりは ハードです。
実際に 塾に行き、説明会を聞き、判断をすべきです。

また、6年講座(具体的には 小学5年の終わりの2月から始まる講座)で 受験範囲の一通りを勉強し、
偏差値50代くらいの学校を狙いたい、など 費用を抑えて中学受験にチャレンジさせてみたい、という
家庭には、この時期からの入塾も日能研は受け入れていますし、そういう家庭では、日能研は 有力な
選択肢になります。

また、他塾に比べて過去問への取り組み指導が遅いのも、この塾の特徴です。
いざ 入試直前期になったからといって、過去問指導を 一人一人するわけでもなく、過去問対策が遅い
ことを納得させる何かがあるわけではありません。過去問対策は 日能研のスケジュール感には あまり
期待できないと思っていて、自分で6年の夏頃から 取り組み始める、という方が得策ですし、安心して
受験の追い込み時期に入って行けます。

なお、浜学園では、塾の指導方針の本音が 有名難関校を 本気で志望している生徒に 特に手をかけて
伸ばしてくが、そうでない中堅校志望者には あまり熱を入れていない(という評価が多い)のに対し、日
能研は対応に 上位クラスとの格差が 少ない傾向があるので、浜学園についていけるか 不安なお子様
には お勧めです。

ただ、逆を言えば 上位クラスに 必至にくいこまなくても、それぞれのクラスで 自分のレベルにあった
指導をしてもらえる、という安心感が 居心地の良さとなり、成績アップへの貪欲さ薄める可能性がある
こともあります。

結局は お子様の 第一志望校に本気で合格したい、という気持ちが どこまで強いかが、成績アップできるか
どうかに かかっています。
【↑  以上、中学受験塾:愛知県での候補、日能研について】